余り糸でカーディガンを編んでみる!

余り糸でカーディガンを編んでみる!

余り糸でカーディガンを編み始めました。

この本の右側のカーディガンです!

前回ベストを編むと書いたのですが、色々な本を見ていたら、これが可愛いし糸も太い糸を使っていて代用出来そうだったので、これにしました!

参考本は『きょうの編みもの』です。

ゲージは取らずに、ガツガツ編んでます。

このカーディガンは、基本的に首回り以外は真っすぐ編みなので、ゲージを取らずに編めそうです。

っていうか、糸も余り糸を使うので、ゲージは取っていられませんが・・・(;^_^A

ざっくり着られるのもポイントです!

ざっくり着るタイプだと、幅を緩めにとれるので、ゲージをとらなくても調節しやすいですしね(^_-)-☆

本には棒針13号とありますが、引き揃えで編むので15号にしました。

首回りや腕回りは、編みながら糸の太さで加減をするので、減らし目の所は臨機応変にやる予定です!

 

私は、この本の著者、三國万里子さんのファンで本も何冊か買いました。

この本の表紙にもなっているブルーのカーディガンですが、見た目は編み方も凝っていて一見難しそうに見えるんですが、意外と簡単でサクサク編めます。

それに可愛いです。

ただボタンが大きいのを使っているので見つけるのに苦労しました(-_-;)

他にもこの本の中の作品をあみましたが、太い糸を使ったデザインが結構あるんです。

セーターは、太い糸を使うと、私みたいな太ったおばちゃんは、野暮ったく更に太って見えるんですが、この本のセーターやカーディガンはスッキリ見えるんです。

本の中のモデルさんは、細身で少女の様な雰囲気の方々なんですが、太ったおばちゃんでも、”より太くとは”、ならないデザインです。

それに太い糸で編むとサクサク編めるから早くあめますし!

しかし、余り糸でカーディガンを編むというのは、私は初めてなので、どうなるか分かりません。

糸の合わせ方とか太さとか色々な調整具合でカーディガンの雰囲気が全然違うんだろうなぁ・・・

こんな時、センスが光るんだろうけど、太っちょおばさんには光モノがないんだよぉ・・・

三國万里子さんもそうですが、一流になった人たち、または目指しているクリエイティブな人たちは、毎日毎日考えているからセンスも磨かれるんでしょうねぇ!

途中経過①

後ろ身頃

毛糸

主に極太+極細2本どりと、並太+中細の2本どりで編んでいます。

編み棒

15号棒針です。

ゲージ

とっていません。

途中経過の感想①

正直、編み続けるのか?今やめるべきか?悩んでいます!
見てもらえば、お分かり頂けると思いますが ”ダサい” です。
これでは、モチベーションが続かない・・・
でも、糸が余ってるし・・・あぁ・・・悩みます・・・
これから少し、配色の修正をしてみても、どうにもならない時は、やめます(^_^;)
なんてセンスが無いんだろう・・・
ちなみに、センス以外、編む事の問題は有りません。
真っすぐに編むだけだし、太い糸なのでゲージを取らなくても編めます!
つくづくセンスって重要です。

途中経過②

後ろ身頃・前身ごろ・片袖

途中経過の感想②

結果、毛糸は余ってるし「部屋着」にすれば、問題ないと思い編み続ける事にしました。
色々、試しながら編んでいるので、まとまりがありませんが、毛足の長いモヘアや夏糸等の組み合わせをしても、ゲージは同じくらいなので袖や脇の ”とじ” には問題なさそうです。
あと片袖だけなので、サクッと編み終わりにして、次の『余り糸』を考えます。

編み終わってみて・・・

まだ、糸の始末やアイロンを当てていませんのが、とりあえず編みあがりました。
編み終わっての感想は、色合わせや模様など、もっと工夫すれば何とか着て出かけられるようなカーディガンに出来る可能性はあります。
また、チャレンジしたいと思いました。
15号で編んだので、進みが早くメリヤス砂漠の拷問も耐えられるレベルでした。
次回も15号で編もうと思います!

ボタンも作ってみた

レジンでボタンを作ってみました。
軽いのでおすすめです。

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