センペルビウム 私の【多肉植物の育て方】

センペルビウム ベンケイソウ科 センペルビウム属

ソポト

このソポトは、センペルビウム属の中でも特に夏に弱いです💦

原産地

センペルビウム属 ヨーロッパ山岳地帯から中東・ロシア

耐寒性と耐暑性

山岳地帯の気候は気温や湿度は低く日当たりはよいですので、その様な環境に近づけて育てるといいと思います。耐寒性も耐暑性も強く育てやすいです。高山植物のために梅雨時期に毎日雨に当たると枯れてしまいます。

用土

牛糞2・赤玉3・軽石3・鹿沼土1・燻炭1の割合でやってます。鉢の中をなるべく早く乾かしてあげる様にしています。
水のコントロールと多湿に注意すれば、それほど神経質になる必要はないと思います。

肥料

全くやりません。

日当たり

日には良く当てています。

開花

春頃に開花します。背が伸びて花が咲きますが、開花後に花芽の上がった個体は枯れます。

水やり

梅雨の時期の毎日雨に当てると、根っこから腐ります。
軒下などで雨水に当てない管理をしています。
7月8月の温度が高い時期も雨水に当たらない場所に置いています。

植え替え

春先に鉢いっぱいに増えている様なら植え替えをしています。
すぐ増えるので2年から3年に一度植え替えをしています。

冬越し

そのまま屋外で越冬しています。

夏越し

少し蒸れに弱いので、なるべく雨に当てない様で太陽には当たる様に、梅雨から秋まで軒下管理にしてしまいます。

害虫

冬に完全に断水して鉢をカラカラにするため春先にかけてカイガラムシ(白い綿の様なモノがついている)が付きやすくなります。葉っぱと葉っぱの間に発生しやすいので一見分かりづらいです。発見したら直ぐにピンセット等で取り除きましょう!樹液を吸い取られ葉っぱがボコボコされた様にになります(;^_^A

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる日がある等、非常に寒い地域です。12月~3月は冬の時期になり、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。夏は7月8月で平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の平均気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

MEMO
ちなみに、センペルビウムはとても増えやすく小さい鉢に植えるとランナー(つるの様なもの)を伸ばしてその先に子を付けて繁殖しますので、少し余裕のある鉢に植える方が、すぐに植え替えをしないですむと思います。私は平鉢の大きめなのに植えます。すぐ、こうなります!下の写真↓

 

 

まとめ

高山植物で寒さに俄然強く、1年中屋外で管理しています。
夏の高温多湿に少し弱いので、雨が当たらな様に管理しています。
種類も多く、名札を失くしたら名前を調べる事は、ほぼ不可能です。

センペルビウム属 種類

アップルブロッサム

タルフ

ブラックプリンス

ブルーボーイ

 

 

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