コモチレンゲ 私の【多肉植物の育て方】

コモチレンゲ ベンケイソウ科 オロスタキス属

原産地

日本

耐寒性と耐暑性

原産地が日本なので、神経質なる必要はありません。
でも夏の暑さに弱いので、長雨には当てない方が良いと思います。
ウチでは軒下管理で放置にしています。

用土

牛糞2・腐葉土1・赤玉3・鹿沼土2・軽石1・燻炭1です。

肥料

液体肥料を春と秋に各一回です。

植え替え

ランナー(つるの様なモノ)を伸ばして増えますので、平鉢を使うといいと思います。

花の時期

秋頃にロゼット状の葉っぱの中央から花柱を伸ばして咲きます。白い花が沢山咲きますが、花が咲いた株は弱るので、花芽が上がってきたら花が咲く前に切ってしまった方がいいです。

冬越し

ビニールハウスで管理していますので、何も気にせず放置です。

夏越し

雨に当てない方がいいでしょう。日光は他の地域に比べて気温が低いので放置にしていました。軒下管理で雨は吹き込む程度でした。

病害虫

冬に完全に断水して鉢をカラカラにするため春先にかけてカイガラムシ(白い綿の様なモノがついている)ワタムシ・アブラムシが付きやすくなります。葉っぱと葉っぱの間に発生しやすいので一見分かりづらいです。発見したら直ぐにピンセット等で取り除きましょう!樹液を吸い取られ葉っぱがボコボコされた様にになります(;^_^A

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私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる日がある等、非常に寒い地域です。12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。
もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
越冬にはビニールハウスを使っているため保温が最大の課題で毎年苦労しています。
ビニールハウスは180㎝×220cmで保温にはキャンドルヒータを使っています。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきていますのでビニールハウスの中の温度はどんなに風通しの良い状態にしても45℃を超えてしまいます。
そのため溶けて無くなる個体も多くなってきています。年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。多肉植物には地獄の様な環境です。

まとめ

子持ち蓮華は、日本の北海道に自生しているため、越冬は簡単だと思いまうす。
夏の高温多湿に注意すれば神経質になって育てなくても大丈夫だと思います。。

MEMO
北海道の一部で自生が見られる様です。原産が日本なので育てやすいです。

現在の様子

2019年

1月現在

株全体がギュッと締まって休眠しています。
今は完全に休眠期ですので、水をやっても吸いません。

 

2月

周りに付いていた枯れた葉っぱは取れて、徐々に内側の葉っぱが開いてきました。

4月

ロゼットの葉っぱの枚数が増えて来ました。
花が咲くと、その株は★になる可能性があります。

5月

葉っぱが完全に開いてランナーを出し増えています。
冬の間のギュッと締まった葉っぱ一番可愛いです。

9月

花芽が上がってきました。
株は弱りますが咲かせるつもりです。

10月17日

開花です。
白い小さな花が連なって咲いています。

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