カスミソウ 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

カスミソウ(宿根・八重) ナデシコ科 カスミソウ属

カスミソウには、一年草と宿根草があります。
我が家のカスミソウは、宿根の八重咲ピンク色と八重咲の白です。

2019年3月
株元からの芽と枝から新芽が出てきています。
もう少し経つと、もっと出てきます。

 

芽が出てきています。

原産地

アジア ヨーロッパ

耐寒性と耐暑性

寒さは問題ありませんので、霜に当てても大丈夫です。
多湿に激弱ですので、夏の高温多湿に注意して下さい。

用土

乾燥を好みますので排水性が高い土が最優先です。
我が家は露地植えですが、かなり乾燥している場所です。

水やり

露地植えのため基本水はやりません。
我が家のカスミソウは、大概カラカラになっています。
鉢植えの場合は、鉢の中が乾いてから水やりしても遅くはありません。
高温で多湿が続くと弱ります。

肥料

2月頃に根の周りに5㎝ほど穴を掘り肥料を入れて土をかぶせています。

植え替え

植えつけは春と秋に出来ます。

増やし方

種まき、さし芽が出来ます。市販でさし芽用の土が売っていますので、それがおススメです。

 

日当たり

日当たりのいい場所を好みます。

開花

5月頃~7月頃に開花します。背も高く80㎝ほどになりますので支柱を立てて咲かせて下さい。
そのままで育てると花が地面についてしまい泥だらけになってしまいます。
花が終わったら切り戻し(伸びた茎を切って姿を整える)を株元までするといいです。暑さに弱いので夏の間、余分なエネルギーの消費を抑える事も出来ます。

背丈

80cmほどに成長しますので、切り花には最適です。
カスミソウを1本、花屋さんで購入すると150円位しますので、自分で育てるとお得です。

冬越し

特に冬越しに準備は要りません。地上部は枯れてしまいますが、春先に芽が出ます。枯れた茎から芽が出ますので放置すると暴れやすいです。

夏越し

加湿が苦手なので水の管理は重要です。気温の高い時期に過湿にならない工夫が必要です。

病害虫

アブラムシに注意して下さい。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる日がある等、非常に寒い地域です。
12月~3月は冬の時期になり、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。
もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏は7月8月で平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の平均気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

八重とは花びらが数枚重なって咲くことです。絞りとは花びらに他の色が混じる事です。斑入りとは葉っぱに他の色が混じる事です。

 

まとめ

寒さには強いので冬越しの心配はありません。
暑さに弱いので夏の高温多湿に注意し、風通しよく管理すれば、夏を越せると思います。
株元が、多湿になると枯る原因になりますので、乾かし気味に管理して下さい。

切り花として大変重宝しますので、一度チャレンジしてみる価値はあると思います(^^)v

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