多肉植物の寄せ植えや植え替えなどにおすすめの道具!3選!

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

多肉植物の寄せ植えや植え替えにあると便利なもの

寄せ植えなどの道具と言っても、専門の道具ってわけでは無いんです。
私が普段使っていて、あるととても便利な道具なんです!
寄せ植えをする時や、植え替えをする時、『多肉植物』は、折れやすいし葉っぱが取れやすくて個体を掴みにくいんです(^_^;)

だから、自分で寄せ植えをすると、見た目が「何だかスカスカ!」になってしまいます。
ネットで『多肉植物・寄せ植え』を検索すると、色とりどりでギュウギュウに詰めまくった『多肉植物の寄せ植え』が、ズラーっと出てきて「なぜ?こんなに違うの?」と、途方に暮れています。

多肉植物の寄せ植えや植え替えの基本道具

寄せ植えをするのには基本的に必要なモノがあります。
ご存知かと思いますが一応・・・

  • 多肉植物 (数種類)
  • 植木鉢 (それに見合った大きさのモノ)
  • 土 (それに見合った量の土)
  • ハサミ (1本)
  • 小さいスコップ (1本)
  • 土が散らからない様に下に敷くシート (1枚)

以上が、必要最低限になります。
植え替えなら、これでも何とか出来ますが、私のような”ぶきっちょ”は、葉っぱを汚したり、傷をつけたり、折ったりしてしまいます。
ましてや寄せ植えは、これだけでやろうとすると、葉っぱをなるべく触るまいとして、「スカスカ感」が出てしまい、さみしい『多肉植物の寄せ植え』となります。
憧れる色とりどりでギュウギュウの『多肉植物の寄せ植え』にしたい!
葉っぱに傷が付かず、落とさず、そして汚さずに植え替えたい!
すごく良く分かります!

『多肉植物の寄せ植えや植え替え』のおすすめ道具!3選!

その1 ピンセット

ふつうの医療用ピンセットでも問題ないのですが、少し小さくて『多肉植物』を挟みにくいんです。
それでこちら↓

 

後ろがヘラになっているので、土を掘ったり、抑えたりするのに便利です。
私の使い方は、抜き苗の場合は、鉢に底石を入れ、土入れて、ピンセットで根と茎の境目辺りを挟み、個体の高さを固定したら周りに土を入れていきます。
葉っぱに触らないで済むので取れる等の事故が減りました。
葉っぱに付いている粉も落ちちゃうし・・・

ハチ公
ハチ公

あっ!!粉っていえば・・・
多肉植物の特徴でもあるあの白い粉は、ブルーム(果糖)っていって一説には多肉植物が自ら出して自分の健康を守ってるんだって!
だから取らない方がいいんだよ♪

 

はち
はち

へぇ~!取れると見栄えも悪いし多肉植物にも良くないんだ!これからは取らない様に気を付けよう♪

 

ハチ公
ハチ公
じゃ、今までは・・・?
挿し芽の場合には、茎の下を挟み、ピンセットと共に土にやさしくねじ込みます。
そしてピンセットを抜けばキレイに挿し込めます。
これまた、事故もありませんし好きな場所に挿し込めます。これなら、ギュウギュウに植えたり挿したり出来ますね♪

その2 ブロアー(カメラレンズ用)

はて?ブロアーとは???
ですよね!では、先に写真を!と、言っても広告ですが(^_^;)

エツミ ロングショットブロアー ブルー VE-5282
西新オレンジストア
¥ 435(2020/11/19 17:56時点)

これです!
風船みたいに膨らんだ所を握ると、先の細いノズルから空気が出て、カメラレンズのホコリを飛ばすアレです。

植え替えや寄せ植えをすると、どうしても『多肉植物』に土がついてしまって、手で取ると葉っぱが落ちたり、せっかく挿したのに曲がってしまったり、ピンセット等を使って取ると傷をつけてしまったりします。(私は!!)
葉っぱに毛が生えていたり、粉が吹いていたりすると、もっと大変です。
私なんていつも、イライラしてしまいます。
そんな時のコレ!エアーで飛ばせば全て解決!問題ないんです!

ハチ公
ハチ公

あぁ!!!いつもイライラしてたよね。更年期だと思ってたよ!違ったの?

はち
はち

・・・・・・・・

それと、水やりをした時や雨が降った後等、葉っぱに水が掛かって中心部に溜まってしまうという問題!

夏はこの溜まった水が『多肉植物』を溶かす原因になりますし、冬は凍って痛みの原因になります。
そんな時もコレ!空気で飛ばせば問題ないんです。
夢の様な道具です♪

ダイソーにも売ってます💛

その3 木製マドラー

これは、割りばし代用でも問題ないんですが、割りばしだと少し厚すぎるんです。
使い方は、植え終えたら鉢の縁に沿ってマドラーをグリグリ上下に動かすと土が入っていくので、土が減ったら足し減ったら足しをウォータースペースを残すまで繰り返します。
※ウォータースペースとは:水やりをした時鉢の中で一時的に水が貯まるスペースの事で、個体を植える時、鉢の縁より少し下げて土を入れていると思いますが、その土の表面から鉢の縁まで水が貯まるスペースをウォータースペースといいます。
私が使っているのは、コーヒー用マドラーです。
割りばしよりも薄く出来ていますので、鉢の縁をグリグリするのに丁度いいです。
この広告のモノだと100本入りなので、使い放題です(^_-)-☆

番外編 鉢

寄せ植えではなく、植え替えの時に使っている植木鉢です。
素焼きの鉢がいいんですが、重くて持ち運びが大変なので、プラスチックの鉢にして、その分土は水はけの良い土に作っています。
私が使っている鉢はコレです

安いし軽いのでありがたいです。

まとめ

この3つは、とってもおすすめです!
有ると無いとはえらい違いです。
私の性格が元々雑なので、何にも気にしないで植え替えしたり、寄せ植えしたりしていましたが、葉っぱが落ちやすい『多肉植物』なので、植え替えが終わる頃には葉っぱの大半が無くなっていますし、傷つけてしまったり、粉も落ちてしまうし・・・(´;ω;`)ウッ…
それに、土を入れ終わってから根を落ち着かせるために、鉢を地面にトントンすると、また葉っぱ落としたり・・・(;^_^A
その度にイライラして・・・それも全部解消します。
本当におすすめです。ご考慮下さい。

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