専門培養土3専!

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

多肉植物培養土

多肉植物は、葉・茎・根等に水を貯めているので、排水性の高い土を好みます💛
水をやっても、鉢底からサーっと流れ出てしまい「これで大丈夫なの?」と、思うくらい排水性が高い方がいいです。
でも、ただ流れてしまうだけだと、水分も養分も根が吸い上げられないので、保水性や保肥性があり通気性に優れた土が多肉植物の専門用土として市販されています。

鹿沼市の刀川平和農園さんで出しているサボテン専用の土です。

用土一粒一粒の大きさが、サボテンと多肉植物の根が着生しやすい大きさで、保水性も排水性もバランス良く保たれます。サボテンや多肉植物は、植物自体に水分が多いので植え替えた時に頭が重くなり、背の高い多肉植物等は倒れて根が抜けてしまったりするので安定しないのですが、これは、粒が小さいので用土にスカスカした感じがなく安定してくれます。根の張り具合も本当にいいです。良く発根してくれます。決して日光市の隣の鹿沼市の会社だから推しているわけではありません。まぁ・・・少し・・・ありますけど・・・(;^_^A  本当におススメです。

ちなみに私は、過去にサボテン専用の土を使っていまいしたが、最近は自分で色々混ぜて使っています。
時々、プランター培養土と赤玉半分ずつ混ぜて使ったりもしています。

洋ラン培養土

洋ランというカテゴリーが曖昧なので、ここでは『熱帯のラン科でホームセンター等に売っているヤツ』とします。

洋ランは、ほとんどが着生種なので、黒土に植えてしまうと根腐れを起こして育ちません。
私は過去に一度、土に植えてある洋ランを見た事があります。
あの洋ランがその後どうなってしまったのか?分かりません・・・

ちなみに、私は洋ランは専門培養土の軽石バージョンを良く使っています。
私の住んでいる地域は、夏が蒸し暑く、冬は極寒なので、土がすぐに乾くタイプの方がいいからです。
エアープランツは、ミズゴケに植えています。

その他プランター培養土

その他の植物は大体コレを使う事になります。
プランター培養土に関しては、各社色々出していて、専用用土もあり、どれがいいとか正直、私には分かりません。
もちろん専門家がそれぞれ植物に必要な栄養素を入れ保水性と排水性を考えて作っているのですから、ド素人の私が言うのも憚れます。
プロが作った用土で育たないのは用土の問題ではなく、ほとんど環境です。
植物は用土以上に環境、環境以上に愛情です!
時々、愛情でもどうにもならない植物もありますが・・・(;^_^A
しかし、余りにも雑に作ってある培養土もあり、1週間位で草が生えてきたりします。
極端に安い培養土でなければ、そんな事はないですけど・・・

でも一応、参考に用土貼っときます!

ちなみに私は、メーカー問わず目についたものを買っています。
球根専用とか、イチゴ用とか色々ありますが、関係なくプランター培養土を使用しています。
あっ!シクラメンだけは、菌の関係があるので、シクラメン専用培養土にしています。

まとめ

私がタイトルに、『専門培養土3専』と、3専のセンの字を選ぶという漢字ではなく、専用の専にしたのは、植物によっては専用の土を使わないとトラブルの危険があるからです。
それに、ド素人以下の私が選ぶだなんておこがましい事は出来ません。
上の3種類は参考程度に載せてあるだけです。

メーカーによって土に違いがあるのか?正直、私には分かりません。
と、言うか比べた事もありません。
メーカーさんは、データをとって一番いいモノを作っているはずなので、私は大丈夫だと思って使っています。

畑で作物を作っていますと、土の状態は同じだけれど、去年より今年の方がいい出来だった!なんて事は良くあります。
土の問題より色々な条件が絡んで植物の成長に影響しますので、どこのメーカーか?よりも、環境や条件に合った土を選ぶ事をおススメします。

選べる目を養うには、植物を『毎日見る』事を強くおススメします。
毎日話しかけろ!というんじゃないんです。
「私、最近植物と話しが出来るの!」とか言い出す様になったら、それはそれで・・・まぁ・・・アレですけど・・・

 

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