アルストロメリア 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

アルストロメリア ユリズイセン科 ユリズイセン属 球根 落葉性と常緑性

原産地

ペルー・チリ・ブラジル

耐寒性と耐暑性

耐寒性に少しだけ問題があります。
耐寒性は、上の黄色いアルストロメリアは冬の間地上部は枯れて無くなります。
下のピンク色のアルストロメリアは、霜に当たると葉っぱが凍傷になりますが、その凍傷の葉っぱがダラリと垂れて根を守り根は、越冬します(;^_^A。
耐暑性は、連日35℃でも、黄色もピンク色も大丈夫です。

用土

我が家では、水はけは、かなりいい場所で露地植えにしています。
酸性土壌を嫌うので、植え付け1週間前に苦土石灰を撒いて深く耕してから植え付けました。

肥料

春頃に鶏糞をパラパラ、1月から2月頃に鶏糞をパラパラとやっています。

水やり

露地植えなので、基本やりません。

植え替え

春と秋にしています。
球根なので7cm位の深さに植え付けます。
増えすぎるので数年に一度、掘り起こして、耕し直して数を減らして植え付けています。
増えすぎると生育不良になります。

増やし方

株分けで増えます。
しかし、黄色の方は、猛烈に増えて手に負えない程です・・・
黄色とピンク色のアルストロメリアは、よく見てもらうと葉っぱの形が違うので、少し品種が違うのかもしれません。

花の時期

黄色は春頃~初夏頃まで開花します。
ピンク色は春~初夏までと秋に開花します。

日当たり

1年を通してよく日に当てています。
1日中当たっています。

樹高

どちらも、50cmから80cm程の大きさになりますので、支柱で支えないと倒れてしまいます。

冬越し

何もしていません。

夏越し

何もしていません。

病気・害虫

アブラムシに注意して下さい。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる、非常に寒い地域です。
12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

まとめ

アルストロメリアの管理方法を見ると、暑さ寒さに弱く気難しいイメージがありますが、我が家では、放置で毎年咲き、黄色の方は猛烈に増えてしまいます。
ピンク色の方も大株になっていますので、神経質になった事がありません。
もしかしたら、品種によっては強い性質のアルストロメリアがあるのかもしれません・・・

※基本的には、暑さ寒さに強くは無いようです。
鉢植えで、夏は風通しを良く午後の日差しは避けて、冬は霜に当たらない場所で管理して下さい。
過湿を嫌いますので、水が溜まらない様に注意して下さい。

春になると株元から芽が出て開花します!

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