スイセンノウ 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

スイセンノウ ナデシコ科 スイセンノウ属 多年草(二年草扱い) 常緑性

発芽の状態。
発芽しても、その年には咲かず次の年に開花します。(草だらけで申し訳ないです)
開花まで2年かかります。

原産地

北西アフリカ・中央アジア

耐寒性と耐暑性

耐寒性も耐暑性も問題ありません。
梅雨時期に長雨の多湿のため、古い株は枯れます。(新芽は枯れません、翌年開花します。)
その後、こぼれ種から発芽、生長します。

用土

露地植えなので、植え付け前に牛糞堆肥を土に混ぜています。
多湿を嫌いますので、排水性の高い土がいいです。
鉢植えで培養土を使う場合は、赤玉や鹿沼土などを混ぜて排水性を上げると多湿を避ける事が出来ると思います。

肥料

2月頃に寒肥として鶏糞をパラパラっと撒きます。

水やり

露地植えなので、基本やりません。

植え替え

春と秋にしています。
株分けの目的以外に植え替えは、していません。

増やし方

こぼれ種で増えます。
種が非常に小さく、扱い辛いです。

花の時期

春頃から初夏頃まで開花します。

日当たり

1年を通してよく日に当てましょう。

樹高

50cmから80cm位に背が伸びます。

冬越し

何もしていません。

夏越し

何もしていません。

病気・害虫

今のところ、病気も害虫被害もありません。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる、非常に寒い地域です。
12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

まとめ

暑さ寒さには強いですが、多湿に弱く、株が古くなると梅雨時期に枯れます。
そのため二年草の扱いになります。
丈夫な植物のはずですが、残念ながら我が家では爆発的な増え方はしません・・・
葉っぱがビロードの様な質感で色は銀色で光沢があり、他の植物とは一線を画します。
花の色は、他に白やピンク等があり、八重咲もありますが、ショッキングピンクの花と銀の葉っぱのコントラストは唯一無二だと思います。
性質は丈夫なのでおすすめです。

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