ゼフィランサス 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はち。くらぶ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

ゼフィランサス ヒガンバナ科 ゼフィランサス属 球根 常緑性

サフランモドキ

原産地

アメリカ

耐寒性と耐暑性

耐寒性も耐暑性も全く問題ありません。
露地植え完全放置状態です。

用土

露地植えなので、植え付け前に牛糞堆肥を土に混ぜています。
保水性の高い腐葉土混じりの土です。

肥料

牛糞堆肥を用土に混ぜて使っています。
それと、開花後と2月頃に鶏糞をパラパラと撒きます。

水やり

露地植えなので、基本やりません。

植え替え

春に球根を地中5cm程に植え付けしています。
株分けの目的以外に植え替えは、していません。

増やし方

分球して増やします。

花の時期

夏頃に開花します。

日当たり

1年を通してよく日に当てています。

樹高

20cmから30cm程です。
切り花として使えます。

冬越し

何もしていません。

夏越し

何もしていません。

病気・害虫

今までに病気や害虫に掛かった事はありません。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる、非常に寒い地域です。
12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

まとめ

放置で問題なく育ち丈夫です。
耐寒性も耐暑性も耐陰性もあり丈夫です。
土は保水性が高い方が育ちがいいように思います。
春の花が一斉に咲き一斉に終わって夏の花が咲き出す間の、庭が少し寂しくなる頃に咲いれくれます。(私の住んでいる地域です)

 

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