【多肉植物】の増やし方 葉挿しをやってみました

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。

今日は、【多肉植物の増やし方】葉挿しについてです。
多肉植物は丈夫で簡単に増えるイメージがあるかと思いますが、ズバリそうでしょう!
『葉挿し』は簡単です!

【多肉植物】の増やし方 葉挿しをやってみました

葉挿しに用意するもの

よく、花を買うと黒いポリポットに植えられていると思いますが、アレを取っておいて使ってもいいと思います。
私はセルボックス25穴使っています。
抜く時に抜きやすいのと、浅いので土を最小限しか使わずに済む点が気に入っています。

挿し芽用の培養土が便利です。

ウチでは、牛糞2・赤玉3・軽石3・鹿沼土1・燻炭1の割合でやっちゃってます(;^_^A
それでも発根して発芽しますので大丈夫だとは思いますが・・・私のやり方は雑で葉挿しするには土の保水性が悪く、葉挿しや挿し芽にはおススメは出来ません・・・。

多肉植物の葉っぱ

当たり前ですが、多肉植物の葉っぱです。
多肉植物は、葉っぱを触ると直ぐ取れてしまいますので、それを使います。
葉っぱの付け根に成長点があり、そこの部分から発芽、発根します。
多肉植物の中には、葉っぱの途中で切って挿し芽をするサボテン類や孔雀サボテン等の種類もあります。
※成長点とは細胞分裂をする部分です。

土の上に葉っぱを置いてみる

葉っぱを土に植えに転がしておけば発根して発芽しますが、出来れば茎に葉っぱが付いていた状態のまま土の上に置いて下さい。
つまり、葉っぱが反っている状態で放置です。
土に対して葉っぱを被せる様に置くと、芽が土に向かって出てしまい、成長すると上に向くため芽が捻じれてしまいます。
土に置いたら名前を書いた札を挿しておくといいです。
多肉植物は似ているモノも多いので、後で名前を探す時、大変苦労します。

葉挿し後の水やり

根が出て土にもぐったら、水やりを開始しし、鉢底から水が流れ出る位にあげて下さい。
その後は、土の表面が乾いて2~3日空け、鉢の中の水分も乾いてから水やりをします。

まとめ

取れた葉っぱを土の上に放置するだけで増えるなんて簡単な植物なんです・・・まぁ、増やすだけなら・・・
簡単に増やせますので、やってみる価値ありだと思います。

現在の様子

2019年

4月

少し大きくなり、挿した葉っぱは枯れてしまいました。
現在は水やりも土の中も乾いてからタップリやる様にしています。

6月

大きくなってきましたが、コナカイガラムシが付いていましたので、退治しました。

9月

植え替えをしました。
少し大きくなってきています。

11月7日撮影

葉っぱの表面が黒く痛んでいますが、様子見です。
このくらいなら、はち的には問題なと思われますが・・・
まぁ、私は雑なので(;^_^A

2020年

3月29日撮影

3月から通常の水やりに戻しました。
1日にはハイポネックスをやりました。

特徴がハッキリしてきました。

4月25日撮影

大きく成長しました。

5月24日撮影

5月3日ハイポネックスをやりました。
今回で今年2度目の液肥です。

6月20日撮影

5月24日から6月20日のビニールハウス内温度
平均最高温度:28℃
平均最低温度:15℃
最高温度:35℃
最低温度:11℃

梅雨に入り雨が続いています。
ハウスに蜂が侵入してきたので殺虫剤を散布したため葉っぱに薬剤が付着してしまいました。

7月23日撮影

葉挿しさえ徒長しました。

6月24日から7月22日のビニールハウス内温度
平均最高温度:26℃
平均最低温度:18℃
最高温度:33℃
最低温度:15℃
合計日照時間:33.7時間(気象庁データ参考)

水やり2回
追肥:なし

梅雨時期の日光市の気温は、生育するのに丁度良く水をやるとドンドン成長します。
しかし、湿度が高いため乾きが悪く鉢の中に水分がしばらく残ってしまいます。
その上、日照時間は少ない、更に、ウチのハウスは日当たり悪いので徒長します。

8月20日撮影

この鉢の上にモノを落として葉っぱが取れてしまいましたが、それ以外に問題ありません。
夏も断水以外に何の工夫もなく越してくれました。
断水してるためなのか葉っぱが閉じています。

8月1日から扇風機使用

7月23日~7月31日(ハウス内温度)
平均最高気温:26℃
平均最低温度:19.8℃
最高温度:32.5℃
最低温度:17.8℃
合計日照時間:9.6時間

8月1日関東地方梅雨明け
8月1日~8月22日(ハウス内温度)
平均最高気温:36.1℃
平均最低温度:21.6℃
最高温度:41.5℃
最低温度:18.5℃
合計日照時間:135時間

水やり:1回
8月 5日 当日最高温度25.1℃
(断水2週間経過中)

追肥:0回

8月1日から22日の間、35℃以下の日は6日間でした。
水やりをしても2日で鉢の中はカラカラに乾燥します。
断水しても成長し続けています。

葉焼けは41℃以上でカラカラ状態だと焼けやすい感じがしますが、絶対焼けるワケではありません。
湿度が関係しているのか分かりませんが、冬のハウス内の温度が41℃を超えてしまった日の方がよく焼ける気がします。

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