鳥羽玉の種を働きすぎるアリに泥棒された!

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今日は日本中がうだる様な暑さで、日光市も32℃を観測しました。
ウチのビニールハウス内の温度も42℃に達し、中にいるだけで汗が流れ出る程でした。
その中で、懸命に働くアリがいました。

鳥羽玉の種を働きすぎるアリに泥棒された!

うだる様な暑さの中、鳥羽玉の上で働く1匹のアリを見つけました。
良く見るとそのアリは、鳥羽玉の真っピンクの果実?(種の周りの房の部分)を食べている様子でした。

私も「この実は、そろそろ完熟だから萎んだら種を取ろう」と思っていました。
種の周りは果実なので、アリにとって甘かったのかもしれません。
きっと、私たちがメロンやスイカを食べているのと同じなんでしょうね。

私も、鬼じゃない!
私が必要なのは種なので、周りのメロンの様な部分はくれてやる!と慈悲の心の優しい目で眺めていました。

アリは、カリカリ、カリカリと時間をかけて、ゆっくりと味わっている様に見えました。

しかし、ハウス内は42℃のうだる様な暑さです。
現実、私がいくら優しいとはいえ、アリがメロンの様なモノを食っているのを眺めいて、熱中症で死ぬわけにはいかない。
私も甘いアイスを食べたくなったので、冷凍庫に常備しているアイスを食べに一旦家に戻りました。

扇風機に当たりアイスを食べながら、アリは暑くないのかな?などど、考えたか考えないかはどうでもいい事です。
私は一休みしてからビニールハウスに戻りました。

私が戻った丁度その時、さっきのアリはピンクの物体を持って地面を右往左往している所でした。
「えっ?持って帰る?Take outなの?」とビックリしまいた。

しかし、アリの体に比べて物体が大きい・・・
「コイツ、初めから持って帰る気で、根元から切り離していたのか?」と疑念を抱く私・・・
鳥羽玉の小さい果実を、老眼を乗り越え、よ——く確認してみると、それは確信へと変わりました。

しかし、もう後の祭りです!
物体は切り離され、Take outされました。

「テメー!今度会ったらただじゃ済まさねーぞ!」と怒鳴ったところで、次に会ってもアリの見分けがつくはずもなく・・・
私よりアリの方が利口でした・・・

現物がコチラ↓

きっとあの泥棒アリは学習しているので、また来る気がします!
私も二度と泥棒アリに泥棒されないために置き場所を変えるつもりでいます。

私とアリとの種の攻防戦、開幕です!

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