ヒメキスゲ 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

ヒメキスゲ キスゲ亜科 ワスレナグサ属 宿根草 落葉性

ニッコウキスゲより小さいタイプです。

原産地

キスゲ:日本・中国

耐寒性と耐暑性

耐寒性も耐暑性も問題ありません。
暑さも寒さも気にする必要はありません。

用土

露地植えなので、植え付け前に牛糞堆肥を土に混ぜています。

肥料

牛糞堆肥を用土に混ぜて使っています。
牛糞堆肥は、肥料の中では比較的弱いので、根を痛める事が少ないです。

水やり

露地植えなので、基本やりません。

植え替え

春と秋にしています。
株分けの目的以外に植え替えは、していません。

増やし方

株分けで増えます。

花の時期

初夏に開花します。

日当たり

耐陰性はありますが、日当たりの良い場所がいいです。

樹高

30cm~50cm程になります。

冬越し

何もしていません。

夏越し

何もしていません。

病気・害虫

アブラムシ・ヨトウムシなどに注意して下さい。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる、非常に寒い地域です。
12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

まとめ

耐陰性もあり、耐寒性も耐暑性もあり育てやすいと思います。
日本に自生しているので、気候や環境等はキスゲには合っています。
鉢植えで管理する場合は、キスゲがしおれてきてから水をあげても回復出来ます。
枯れてからは無理です(;^_^A
切り花に出来ますが、花は1日で終わります。
背は低いですが株は大きくなります。

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