エティオネマ・モロッコナズナ 私の【草花庭木の育て方】

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。
植物を育てている経験は長いのですが、知識がありません。(えっ?)
勘を頼りに育ててきました。
枯らしたっていいじゃない、だって人間だもの。
はち。です!よろしくお願いいたします。

エティオネマ・モロッコナズナ アブラナ科 エティオネマ属
多年草 常緑性

茎が柔らかく立たずに這うタイプなので、グランドカバーに向きます。

原産地

西アジア

耐寒性と耐暑性

耐寒性も耐暑性も問題ありません。(耐寒-5℃です)
夏の多湿少し弱い所がありますので、水のやり過ぎは注意しています。
露地植えにする場合は、水はけのいい場所に植えるとグランドカバーに最適です。

用土

ウチでは、鉢植えで管理していますので、プランター培養土を使用しています。

肥料

月に2度くらい液肥と、開花後の化成肥料、冬の寒肥で鶏糞を根回りにパラパラ撒いています。

水やり

表面が乾いたら水やりをしています。

植え替え

春と秋に出来ます。

増やし方

株分けで増えます。

花の時期

春頃から初夏にかけて開花します。

日当たり

日当たりが好きな様です。
ウチでは朝日が当たり、西日が当たらない半日日陰に置いていますが、全く問題ありません。

樹高

5cm~10cm程になります。

株元はこんな感じです↓

茎は細く柔らかいので、立ちません。
葉っぱも細く、少し肉厚です。

冬越し

何もしていません。

夏越し

何もしていません。

病気・害虫

今のところ病気や虫の被害はありません。

私の栽培環境

私の住んでいる場所の気候は、冬の最高気温が氷点下となる、非常に寒い地域です。
12月~3月の冬の時期、平均最高温度は1桁の9℃しか上がらず最低温度は-2℃となります。もちろん平均ですから、最高温度が2桁台になる事もありますし、最低温度は-10℃を下回る事さえあります。
夏の時期7月8月は平均最高温度が28℃で最低気温は18℃になりますが、最近の気温は、とても高く35℃を超える日が多くなってきています。
年間の平均降水量は1800㎜を超え特に7月8月に多く降り湿度が高くなります。

まとめ

耐寒性耐暑性に優れ丈夫で育てやすいです。
背が低いので、寄せ植えなら前面に、露地ならグランドカバーに最適です。
小さく可憐な花ですが、長く育てれば群生し見ごたえのある花です。

現在の様子

2019年

6月

花は終わり、葉っぱだけになります。
ウチでは、開花後、化成肥料を少し株元に撒きます。

2021年

4月4日撮影

越冬は植えっぱなしで問題なしと思っていましたが、枯れている様にみえます。
このまま新芽が出ないようであれば、越冬できる最低温度がある程度高そうです。

 

1月26日~2月22日

平均最高気温:9.5℃

平均最低温度:-5.6℃

最高温度:19.6℃

最低温度:-5.6℃

4月25日撮影

新芽は出ませんでした。
-5℃より下がると枯れる様です。

5月2日撮影

新芽が出てきました。
このまま育つのか観察していきます。

6月23日撮影

新芽は少し大きくなりましたが、花芽を持つほどには成長できていません。
冬の霜に当たっても枯れたりはしませんが、当てないで管理した方が安全です。

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