梅雨時期の日照問題

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。

毎日、毎日、雨・・・
しかも、雨量が多い・・・
特に今年は平年の倍近く降っているせいで日照時間が短いんです!
これからまだ、しばらくは梅雨。
どうなるんだろう?ウチの多肉植物・・・

梅雨時期の日照問題

2019年6月中で1日中晴れた日は、1日間でした。
圧倒的な日照不足により多肉植物が徒長し始めました。

写真は、姫秋麗です。
ヒョロヒョロっと伸びて色も緑になってしまい、本来の美しさがなくなっています(^_^;)
本来の姫秋麗の姿は、コチラ↓

乾燥地域出身の多肉植物は、日本の梅雨の越し方が毎年重大問題です。

関東地方の梅雨時期とは平年だと、だいたい6月8日から7月21日頃までの約1カ月半です。
この時期の日光市の平均気温は、6月が16℃から24℃、7月が18℃から26℃ですので、それほど暑くはありません。
ビニールハウス内の最高温度も38℃位で、多肉が困る程の温度にはなりません。
むしろ、成長するのに適した温度になります。
ウチの小さいビニールハウスでは、広さの問題があり3段棚に置いて管理しているため、十分に日が当たらない状態で伸びてしまい徒長が止まりません。

それとは別に野ざらし放置で育てている多肉植物は、水の吸い過ぎでパンパンになっていますが、徒長もなく成長しています。
それがコチラ↓

セダム属のオーロラですが、野ざらし放置、雨水当て放題で管理しています。
曇り空の光でも満足なのか徒長にはなっていません。

種類によって一概には言えませんが、多肉植物にとって大切なのは、光量なのかもしれません。
温度が30℃以下であれば、水の加減より光に当てる事を優先した方がしっかりした株に育つ様な気がします。

梅雨の季節は、野ざらし放置に切り替えて管理していこうかと考えています。
ビニールハウスを大きくすれば問題ないのですが、諸事情で今のところ出来ません。
来年は、梅雨時期だけ棚じゃなく平台で野ざらし放置に切り替えよう!と思っている今日この頃です。

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