植物はコミュニケーションを取るとか取らないとか?

衝撃の記事を見つけました!
植物は害虫に葉っぱを食べられたり、害虫が近づいて来ると、ある『標準語や痛み』で情報を共有するらしいです。

植物はコミュニケーションを取るとか取らないとか?

かなりざっくり言うと、植物は害虫が近寄って来ると『標準語』としての揮発性有機化合物を使い、周囲の植物にお知らせしているというお話。

ニューズウィーク日本版(植物には緊急事態を周囲に知らせる『標準語』があった

そして、同種の植物全てが揮発性有機化合物を吸収して自己防衛の準備が出来るという事らしいです。

 

もうひとつは、『植物が痛みを感じる』というお話。

livedoorニュース米でヴィーガン論争も・・・『植物も”痛み”を感じる』と発見した日本人研究者

ここでは”痛み”の定義問題は、さておき・・・

虫に葉っぱを食べられると「師管」という養分を運ぶ管を通って”痛み”(情報:カルシウムシグナル)を全身に伝えているらしいです。

上の2つの記事で植物は、ストレスに対して情報共有をしているとの事です。

私はその機能が植物にある事にびっくりしました。
植物は、”ただそこにいる”だけでは無いという事なんです。
植物が身を守るために毒を持ったり、環境に合わせて生きていける様に進化してきたという事とは違い、植物同士が自己防衛のために、物質を作り出して情報共有(コミュニケーション)をしているんです。と解釈しています・・・
それは、右の葉っぱから左の葉っぱへ、周辺の同種の植物へと情報を伝達しているんです。
物質を使って伝えるって・・・シンプルだけどすごい・・・
そして、この事実を発見した研究者の方々とサイエンスがすごい!
月並みですが、植物は生きています。

 

そこで気になる事がひとつ・・・

私は日頃、植物を切ったり摘んだり抜いたりして、我が物顔で植物に接しています。
そのため私が近づいた時、植物はこの物質を大量放出してるんじゃないかと思うんです(;^_^A
植物は私を害虫だと認識しているのではないか?と、この記事を読んでからは枕を濡らす日々が続いています。ヨダレで・・・

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