色々な布でマスクを作ってみる

本日は、【はちクラブ】をご覧いただきありがとうございます。

色々な布でマスクを作ってみる

最近のマスク不足で、手作りをされている方も多いと思います。
私も、親戚や友人から頼まれてマスクを作る事にしたのですが、ガーゼ布が売り切れ、ゴムが売り切れ・・・
と、いう訳で、色々な布でマスクを作る事にしました。

ここでは、マスクの作り方を説明するつもりはありません。
ググれば、いくらでもヒットしますから(p_-)
それと、マスクの効果についても触れるつもりも全くありません。

と、いう事で、息が出来る布でマスクを作ろうと思いました。

栃木県は4月12日現在で35名が感染しています。
私の住んでいる日光市(人口約8万4千人)では、今のところ感染者は出ていません。
まぁ、3密が出来る状況が、日常にあまり無いからかもしれません。

私の親戚も友人も市内が多いのですが、今のところ感染している様子はありません。

頼まれたマスクは25枚、用意できた布は、麻・浴衣の反物・コットン・絹(正絹)・手ぬぐい・タオル・ニット(スエット)・着物の反物(大島紬)の8種類でした。

種類によっての、肌ざわりや通気性の感想を書いてみました。

大島紬 裏地も大島紬

肌ざわり:硬めでシャリシャリとした感じ
通気性:硬めのため形が崩れ難いので息はしやすいです。しかし、通気性がいい訳ではないので熱がこもりやすい感じです。
洗濯:食器用洗剤で手洗いして形を整えて陰干ししています。

ニット(スエット) 裏地もニット(スエット)

肌ざわり:ニットなのですごくいいです。
通気性:薄いニットなので顔にフィットしますが、通気性が良く息苦しさはありません。しかし、気温が上がると暑いです。
洗濯:食器用洗剤で手洗いして形を整えて陰干ししています。

コットン 裏地もコットン 浴衣の反物も同じ

肌ざわり:サラサラしていてとてもいいです。
通気性:綿なので通気性もよく息もしやすいです。これから気温が上がっても通気性がいいので暑くなりにくいです。
洗濯:食器用洗剤で手洗いして形を整えて陰干ししています。

麻 裏地は正絹

肌ざわり:絹なのでサラサラしていて、気持ち良いです。
通気性:表面が麻で裏地が絹なので通気性は抜群です。暑い日にはいいと思います。しかし、咳をした時ウィルスが漏れ出てしまう確率は一番高いかもしれません。
洗濯:食器用洗剤で手洗いして形を整えて陰干ししています。

手ぬぐい 裏地はタオル

肌ざわり:タオル地なので肌ざわりは最高です。
通気性:表面は手ぬぐいで裏地がタオルなので通気性はいいです。しかし、暑い日には、ちょっと辛いかもしれません。汗をかいてもタオルが吸収してくれると思えば、何とか付けていられるのかもしれません。
洗濯:食器用洗剤で手洗いして形を整えて陰干ししています。

 

まとめ

試しに色々と、家にある布や100均で買った手ぬぐい等で作ってみましたが、ガーゼが無くてもマスクになります。
ゴムも無かったので発注しましたが、まだ到着しません。
(ゴムの代用もググればいくらでもヒットします)

みなさんも、マスクには苦労されているかと思います。
しかし、無い事で騒ぐより、あるものを利用して作ってみると楽しいもんです💛
家族みんなでマスクのデザイン考えて、世の中のド肝を抜くようなマスクを作ってみてはいかがでしょうか?
私は付ける勇気がないので遠慮します。

作るのは簡単ですが面倒なので、作ってくれる人がいれば頼むのが一番簡単ですケドね・・・

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