【多肉植物】愛染錦の育て方|葉挿しが至難な斑入り品種
アエオニウム属の「愛染錦」。緑地に白い斑が入った小さな葉が連なる、約5cmの可愛らしいロゼットの多肉植物です。斑入り品種ゆえに茎が細く、頭を支えきれず横に広がって育つ傾向があり、著者は「斑がある植物は脆弱」と実感しています。夏は休眠期で断水し、直射日光を避けて管理するのがポイント。黒点病らしき症状が出た経験も交えながら、育て方のポイントをご紹介します。 愛染錦 Aeonium domesticum […]
アエオニウム属の「愛染錦」。緑地に白い斑が入った小さな葉が連なる、約5cmの可愛らしいロゼットの多肉植物です。斑入り品種ゆえに茎が細く、頭を支えきれず横に広がって育つ傾向があり、著者は「斑がある植物は脆弱」と実感しています。夏は休眠期で断水し、直射日光を避けて管理するのがポイント。黒点病らしき症状が出た経験も交えながら、育て方のポイントをご紹介します。 愛染錦 Aeonium domesticum […]
エケベリア属の交配種「ピーチプリデ」。黄緑色の肉厚な葉に、うっすらブルームがのる約17cmのロゼットに育ちます。-5℃から38℃まで対応する丈夫さで初心者にも育てやすい一方、茎が太く上へ伸びやすく、幹立ちして倒れやすいという特徴も。分頭しやすい性質やこまめな切り戻しのコツを、2年近くの成長記録とともにご紹介します。 ピーチプリデ Echeveria ‘Peach Pride’ […]
エケベリア属の「サブセシリス」。先端が尖った幅広の葉に白いブルームがたっぷりとのる、約10cmのロゼットが特徴の多肉植物です。しっかり日光を当てて水やりを控えめにすると下葉が枯れて引き締まった形に戻る、という著者ならではの管理のコツがあります。一方で高温多湿の夏は葉先が薄く枯れやすく、-5℃以下の低温でも葉が傷むため注意が必要。ほのかにピンクへ紅葉する様子も含めて、約2年間の成長記録とあわせてご紹 […]