草花庭木

はちクラブで管理している植物です。写真や種類など一覧で見る事出来ます。

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ユリ属

ユリ 私の【草花庭木の育て方】

ユリにはたくさんの種類があり、ユリ専門のテーマパークが出来る程です。思いもよらぬ場所に、突然発芽し成長して開花する高砂百合という種類のユリがあり、次の年も楽しみにしていると、1㎜も芽を出さず、私の期待を大きく裏切る、自由奔放なユリもあります。
アオイ科

タチアオイ・ホリホック 私の【草花庭木の育て方】

タチアオイは、背が高く、およそ2m程に成長します。色も豊富で一重咲きと八重咲きがあります。こぼれ種でよく増え丈夫で育てやすいです。しかし、短命です。ウチのタチアオイも種を蒔いて育てていますが、何故か親と同じ色しか出ません。実生は色々出るのかと思っていたので少し残念です。
キク科

フィーバーフュー・ナスシロギク 私の【草花庭木の育て方】

フィーバーフューは、ハーブとして扱われサプリメントも売っています。ウチのフィーバーフューは、貰った花束に入っていて、花瓶に挿している間に発根していたものを露地植えしました。丈夫で育てやすい上、素朴な可愛さがあります。若干臭っせーのが問題です。
ドリクニウム属

ロータスプリムストーン 私の【草花庭木の育て方】

葉っぱに産毛の様な毛が生えています。丈夫で育てやすく株元から新芽を出して良く増えます。新芽が白く古い葉っぱは緑になる、コントラストの美しい植物です。常緑なので、真冬で何も無くなった寂しい庭を華やかにしてくれるありがたい植物です。花は白くて、新芽の中では目立ちません。
アブラナ科

エティオネマ・モロッコナズナ 私の【草花庭木の育て方】

日本のナズナと花は似ていますが、葉っぱが違います。モロッコナズナの葉っぱは長細く日本のナズナは葉先が三角になっています。モロッコナズナは茎が柔らかく寝てしまいますが、日本のナズナの茎は固く立ち上がります。丈夫な性質なのは共通しています。
キスゲ亜科

ヒメキスゲ 私の【草花庭木の育て方】

背丈は50cm程で、キスゲ科の中では小さいです。花は1日で開花して萎んでしまうタイプの花のため切り花には向きません。丈夫でよく増えたくさん花芽を持って開花します。花は鮮やかな黄色で、春に開花した花が終わり、葉っぱがうっそうとしている時期に華やかに咲いてくれます。
アオイ科

ゼニアオイ・コモンマロウ 私の【草花庭木の育て方】

ゼニアオイ・コモンマロウは、ハーブ括りでシャレオツなイメージ戦略に成功していますが、田舎ではわりと、土手等に野生化しているのを見る事が出来ます。花を乾燥させてティーにすると青いお湯になります。そこへレモンを絞ると、青からピンクのお湯に変わる芸を持っています。
アジサイ科

バイカウツギ 私の【草花庭木の育て方】

2m程の低木です。花びらは真っ白すぎるくらい真っ白で、洗濯洗剤のCMに出られそうです。花付きが良くたくさん咲きます。梅雨のジメジメ時期に真っ白の花を開花してくれるので、洗濯洗剤のCMを連想させる位、私を爽やかな気分にしてくれるのかもしれません。
ケシ科

カリフォルニアポピー・ハナビシソウ 私の【草花庭木の育て方】

色が鮮やかで、とても目を引く花です。背丈も30cmから40cmとコンパクトで決して大きくないのですが、咲いていると遠くからでも目につく程、鮮やかで目立つ花です。花付きも良く、花がらを摘めば長い期間咲いてくれます。移植を嫌う気難しいところがあります。
キンポウゲ科

ニゲラ・クロタネソウ 私の【草花庭木の育て方】

ニゲラの葉っぱは、深い切れ込みのため細く、それがニゲラという花を引き立て個性として存在感をアピールしている様に感じます。花のがくも細い葉っぱのために花が引き立つんだと思います。見た目がカッコいいのに丈夫で育てやすいので、私の様な横好きには外せない花です。
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