多肉植物

はちクラブで管理している多肉植物です。種類別の写真一覧で見る事も出来ます。

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グラプトペタルム属

ホワイトパール 私の【多肉植物の育て方】

ホワイトパールは特徴があまり無いので、”使いどころ”が問題です。しかし、色がくすんでいて、流行りのシャビーシック感があるのと、少し成長が早い様なので、暴れる事を前提に管理すれば個性的な姿になり、”使いどころ”がありそうです。
キク科

銀月 私の【多肉植物の育て方】

銀月は、フェルトに包まれた様な葉っぱが特徴です。フェルトの様なモノを剥くと、中は緑の葉っぱです。背がスッと伸び高くなりますが、高温多湿で下の葉っぱが落ちやすいです。気が付いたら頭に数枚の葉っぱが残り、下は真っ裸にされて、呆然と突っ立ている様な姿になっています。
エケベリア属

群月花・群月冠・スプリングジェイド 私の【多肉植物の育て方】

群月花は、エケベリア属ではなくセデベリア属と明記される事もあります。背が伸び針葉樹の様な見た目になります。日当たりが悪いと徒長しやすいので、良く日に当て風通しよく乾燥気味に育てると、締まりのいい針葉樹になります。
エケベリア属

古紫・アフィニス 私の【多肉植物の育て方】

黒いエケベリアです。葉っぱが艶っぽいので、まさに黒光りします。茎もあまり伸びないので姿が乱れず、キレイなロゼットを保ってくれます。群生したり、寄せ植えにすると株元が蒸れやすくなるため、高温多湿に注意して風通しよく管理しています。
エケベリア属

ボンビシナ 私の【多肉植物の育て方】

ボンビシナは、葉っぱに毛が生えているのが特徴です。他の毛のある多肉植物比べると毛深くてロン毛です。中央の葉っぱの方が毛深く外に向かう程ハゲていきます。葉っぱも新芽の内は毛もたくさん生えていますが、古くなるにつれてハゲていく現象は人間と同じです。
セダム属

タイトゴメ 私の【多肉植物の育て方】

タイトゴメは、大唐米と書く日本原産のセダムです。日本の気候で育つため生育温度を気にしたり湿度を気にしたりしないで済む、気遣いのいらないフレンドリーなヤツです。一本一本よく見るとプクプクしていて中々可愛いです。
クラッスラ属

蜆蝶 私の【多肉植物の育て方】

蜆蝶は秋になると赤紫色に紅葉し美しい葉っぱになります。カランコエ属なので寒さに弱いところがありますが、百均等でも販売されていて身近な多肉なのでたとえ枯れても、すぐ手に入れられます。株元から発芽しやすく群生します。
エケベリア属

ラウイ 私の【多肉植物の育て方】

ラウイは、葉っぱの地肌が見えないほど真っ白に粉がついていて、舞妓さんか歌舞伎役者さんの様です。取り扱いに注意しないと、粉が取れて地肌が見え汚れた様になります。私が触らない様に気を付けていても、ラウイ自身の花芽が風に揺れ葉っぱに当たって粉が取れたりするので油断も隙もありません。
セダム属

カメレオン 私の【多肉植物の育て方】

セダム属なので丈夫で育てやすく、紅葉がキレイです。カメレオンだからと言って背景に合わせて色が変わるような事はありません。太陽が好きで、日に良く当てないと、すぐ徒長します。斑入りがあり、そちらの方がメジャーのようです。
クラッスラ属

赤鬼城 私の【多肉植物の育て方】

紅葉時は多肉植物の中でも、トップクラスの赤です。赤い多肉をお探しの方には、是非おススメしたい一品です。でも、梅雨から夏の時期は、赤い色は褪めて緑になります。成長が早く脇芽も良く出し大きくなります。色も成長も、極端な多肉です。
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