本日は、はちクラブをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは「こんな育て方は枯らす!」をテーマに、私のリアルな失敗談や、雑でも元気に育てるコツを発信しています。
植物は、育てている環境(お庭・ベランダなど)や土、鉢の違いで、成長の具合がガラリと変わってきます。
ここでは、我が家でのリアルな管理方法を紹介しますので、ご自身の住んでいる地域の気候と照らし合わせながら、ひとつの目安として参考にしていただければ幸いです!
多肉植物の葉挿し
紫麗殿の葉挿しをしてみました。
最初は、2018年10月~11月頃に紫麗殿の葉っぱを、ほいッと土に乗せて放置しました。
2018年12月8日撮影(1カ月経過)

葉挿しをして発芽した状態です。発芽や発根までの期間は気温や種類にもよるので一概には言えないのですが、紫麗殿では2週間から4週間だったと記憶しています。
2019年6月29日撮影(6カ月経過)

発芽から半年が経過しました。半年でかなり大きくなりました。
2020年3月30日撮影(1年3か月経過)

2.5号鉢へ植え替えました。上の写真から9カ月が経過して、紫麗殿らしくなってきました。
2020年4月25日撮影(1年4カ月経過)

上の写真から約1カ月が経過。成長期に入り益々大きくなってきました
2020年6月20日撮影(1年6カ月経過)

急に大きくなりました。
2020年7月23日撮影(1年7カ月経過)

下旬から夏の断水開始。
2020年8月20日撮影(1年8カ月経過)

夏の断水中。7月の日照不足が影響し葉っぱの内側が白っぽくなってしまいました。関東の7月はまだ梅雨の時期で日照時間が少ないです。
2020年9月24日撮影(1年9カ月経過)


これは虫食いです。
2020年10月26日撮影(1年10カ月経過)


葉挿しから約2年が経過しました。早くも株元から子株も出てきています。紫麗殿恐るべし!
まとめ
もっとしっかり管理できていれば、1年半で2.5号鉢いっぱいの株に成長させられたかもしれません。
とはいえ、私としてはこれでも十分満足な出来栄えです。今回の葉挿しには、失敗が少なく強健な紫麗殿を選んだことも成功のポイントだったと思います。