〇ぬほど暑い夏!いかがお過ごしでしょうか? 恥ずかしいなどと言っていられません!すぐに脇の下をびしゃびしゃになるまで冷たいもので冷やして下さい!

9月の温度と管理 雑な私の育て方【多肉植物】

本日は「はちクラブ」をご覧いただきありがとうございます!
このブログでは、私の失敗経験をもとに『こんな育て方をすると枯らす!』というリアルな情報をお届けしています。みなさんの多肉ライフの参考になれば幸いです。

9月【多肉植物・サボテン】

8月に比べると平均気温は4℃以上下がりますが、前半はまだまだ厳しい暑さが残る時期です。

ことわざで「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、秋分の日(お彼岸)を過ぎると一気に湿度が下がり、気温が高くてもカラッとして過ごしやすくなります。 9月前半は「暑さと蒸れ(病気)」の対策、後半からは「成長期に向けた準備」と、時期に合わせた管理が大切です

気温

2019年~2021年気象庁のデータを基にした、全国の屋外気温目安です。

地域の気候や、遮光・通気環境を整える際の参考にしてください。

気温
最高 (℃)
気温
最低 (℃)
気温
平均
日最高 (℃)
気温
平均
日最低 (℃)
気温
平均
日平均 (℃)
降水量
合計 (mm)
日照
時間 (h)
9月 32.7 10.5 24.6 17.1 20.3 229.2 88.3

気象庁より

日光市ハウス内温度(2020年)

気温

最高 (℃)

気温

最低 (℃)

気温

平均

日最高 (℃)

気温

平均

日最低 (℃)

気温

平均

日平均 (℃)

9月

38.9

11.3

29.5

18.4

閉め切ったハウス内は、屋外よりも大幅に高温になりやすいため注意が必要です。

水やり

長かった夏が終わり、我が家では「1週間に1度くらい」のペースで本格的な水やりを開始します。ただし、まだ暑さが残る時期は、株が蒸れないように夕方以降の涼しい時間帯に与えるのが安全です。

 

肥料

9月は置き肥等は行わず、液体肥料を2週間に1回くらいで与える方がトラブルが少ないと思います。

我が家の育成土には、あらかじめ「牛糞」を混ぜ込んでいるため、この時期の追肥(追加の肥料)は行っていません。

 

挿し芽・植え替え・種まき

9月前半はまだまだ暑い日が多く、多肉植物にとっても体力を消耗しやすいため、ベストな時期(適期)とは言えません。

狙い目は湿度が下がってくる「月の後半」です! ちなみに私は、日光市の気温が比較的低いことと「最悪失敗してもいいや!」という精神で、前半から植え替えも挿し芽もやってしまいますが、安全にいきたい方はお彼岸以降をおすすめします。

病気・害虫

  • コナカイガラムシ / ハダニ / アブラムシ: 風通しが悪いと一気に増殖します。

  • アオムシ: 表面が柔らかく、葉に厚みがある品種は特に食べられやすいので注意。

  • うどんこ病 / さび病: クラッスラ属で、名前に「刀」がつく品種(例:神刀など)は特にさび病が出やすいので、通気性をしっかり確保してください。

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