本日は「はちクラブ」にお越しいただき、ありがとうございます。
当ブログでは、私のリアルな体験をベースに『こんな育て方をすると枯らす!』という実録データをお届けしています。
多肉植物は、育てる環境や土、鉢の種類によって成長の具合が大きく変わります。 ここでは、我が家での管理方法を詳しく紹介していますので、お住まいの地域の気候などと照らし合わせながら、ひとつの「目安」として参考にしていただければ幸いです。
上手く成長している品種もあれば、残念ながら枯れてしまった品種もあります。成功も失敗も包み隠さず公開していきます!今回は銘月です。
銘月
Sedum adolphii
| 分類 | ベンケイソウ科 セダム属 |
| 開花時期 | 春頃に花茎をのばして開花 |
| 紅葉の有無 | 葉っぱ全体が黄色に変化 |
| 増やし方 | 葉挿し 挿し芽 株分け |
| 特徴と特性 | 葉っぱは黄緑から黄色に変化しブルーム(粉)はほとんどありません。 細長い形でロゼットは5cm程になります。 茎は上へと成長しますが、葉っぱの重みで倒れてきます。 茎の途中や株元から新芽が出て群生します。 冬に溶けた事がありますが、その時の最低温度はー8℃ほどになった事とビニールハウスの端っこに置いてあったので、寒さをまともに受けたためだと思います。 参考目安温度は、-5℃から38℃までは耐えてくれています。 |
横にスライドして見てください
月別の様子
2019年4月25日の様子

2019年9月8日の様子
5カ月経過

葉っぱが緑になりました。
2019年10月6日の様子
6カ月経過

フチの赤が際立ちはじめました。
2019年11月11日の様子
7カ月経過

葉っぱの緑が抜け黄色になっています。
2019年12月16日の様子
8か月経過

冬の断水開始
2020年1月25日の様子
9カ月経過

2020年2月24日の様子
10カ月経過

2020年3月30日の様子
11カ月経過

水やり開始
2020年4月28日の様子
1年経過


花芽が出てきました
2020年5月24日の様子
1年1カ月経過


開花です
2020年6月20日の様子
1年2カ月経過

2020年7月26日の様子
1年3カ月経過

夏の断水開始
2020年8月23日の様子
1年4カ月経過


2020年9月24日の様子
1年5カ月経過


黒点病かなぁ?でも下の条件に当てはまらないような当てはまるような・・・黒点病は、株にダメージ食らいますから、様子を見ます。
黒点病の正体は、「糸状菌(しじょうきん)」というカビ(真菌)の仲間です。
1. 高温多湿と風通しの悪さ(梅雨〜夏、秋の長雨)
- 原因: カビは20℃〜30℃前後の、ジメジメした環境を大好物とします。
- リアルな状況: 梅雨時や夏の夕立の後、遮光ネットやビニールハウス内に熱気と湿気がこもると、一気に繁殖してしまいます。
2. 水やりや雨による「泥はね・水滴の残り」
- 原因: カビの胞子は土の中や古い下葉に潜んでいます。
- リアルな状況: 上からジャバジャバ水やりをしたり、雨に当てたりした際、土が跳ね返って葉の裏に付着することで感染します。また、ロゼットの中心や葉と葉の間に水滴が溜まったまま放置されるのも、カビにとって最高の繁殖場所になります。
3. 株の体力が落ちている(チッ素過多・日照不足)
- 原因: 人間と同じで、多肉自体が弱っていると免疫力が落ち、カビ菌に負けてしまいます。
- リアルな状況: 肥料(特にチッ素分)をあげすぎて株がブヨブヨと軟弱に育っていたり、日当たりが足りずに徒長気味だったりすると、黒点病にかかりやすくなります。
2020年10月26日の様子
1年6カ月経過

2020年11月21日の様子
1年7カ月経過


黒い点々は消えません。でも、株にダメージはありません。
2020年12月29日の様子
1年8カ月経過


これは、高温障害の何か?
似ていて間違えやすい品種
育て方・管理
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本日は【はちクラブ】をご覧いただき、誠にありがとうございます。
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