本日は、はちクラブをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは「こんな育て方は枯らす!」をテーマに、私のリアルな失敗談や、雑でも元気に育てるコツを発信しています。
植物は、育てている環境(お庭・ベランダなど)や土、鉢の違いで、成長の具合がガラリと変わってきます。
ここでは、我が家でのリアルな管理方法を紹介しますので、ご自身の住んでいる地域の気候と照らし合わせながら、ひとつの目安として参考にしていただければ幸いです!
月の王子・黄麗
Sedum adolphii
| 分類 | ベンケイソウ科 セダム属 |
| 開花時期 | 春頃に花茎を伸ばして開花 |
| 紅葉 | 葉先がオレンジに変色 |
| 増やし方 | 葉挿し 挿し芽 株分け |
| 特徴と特性 | 葉っぱは、黄緑色で表面の粉(ブルーム)はありません。
形は葉先が尖って細長いです。 茎は伸びますが立ち上がりません。 茎の途中や株元から新芽が出て群生します。 真夏以外はよく日に当てないと徒長します。 ウチではー5度から38℃まで耐えています。 |
横にスライドして見てください
月別の様子
2018年7月7日撮影

2019年12月12日撮影


上の写真から1年5か月が経過しています。植え替えもしていますが、このくらいには成長します。茎が伸びて暴れやすいので、定期的に切り戻しをすると形が整いやすいです。
2020年1月25日撮影

冬の断水開始。
2020年3月30日撮影

2020年4月28日撮影


新芽が出てきています。切り戻すならこの子株の向かって右側、頭の方を切り落とすと、コンパクトにまとまります。
2020年5月24日撮影

斑入りです。
2020年6月20日撮影



茎が伸びてしまって邪魔なので、切り戻しをしました。

少し葉焼けしています。斑入りは少し直射日光には弱いかもしれません。でも、直射日光を警戒するとすぐ徒長します。
2020年7月26日撮影

夏の断水中。
2020年8月23日撮影

挿し芽と葉挿しを同じ鉢にして、新芽が出てきています。夏の断水中。

斑入りは徒長です。直射日光を警戒しました。
2020年9月24日撮影




夏に30%くらいの遮光をしますが、月の王子は遮光します。
2020年10月25日撮影



斑入りは、夏に緑になってしまったためガッカリしましたが、色が戻ってきました。


2020年11月22日撮影




2020年12月29日撮影


| 私の独断と偏見 | 月の王子・黄麗は野ざらし放置管理でいいと思っています。 過保護に水をやり過ぎたり遮光したりするとすぐ徒長します。 |
育て方
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